銅線ケーブル引き抜き対策
参考価格1か所8万円から
ケーブル管内に特殊溶剤を注入し、中で硬化させることでケーブルを物理的に固定します。
実際に被害に遭った複数の施設へ導入したところ、施工後の再被害はゼロという結果が出ています。

メリット:
・既存の配管をそのまま活用できるため、大掛かりな工事が不要
・万が一、ケーブルが切断されても引き抜けないため、復旧工事が迅速で簡単
・犯行に時間がかかるため諦めさせやすい
・機械警備などと組み合わせることで、より高い防犯効果が期待できる

一号柱囲い
参考価格1か所15万円から
本サービスは、特に低圧の太陽光発電所において高い効果を発揮します。
防犯カメラの設置に加え、ケーブル引き抜き対策を併用することで、低圧発電所における盗難リスクを大幅に低減することが可能です。
発電所の規模や環境に応じた最適な対策をご提案し、安心・安全な運営をサポートいたします。

アルミケーブルへの変更
参考価格1か所13万円から
低圧の太陽光発電所において、ケーブルの長さが長い場合でも有効な対策です。また、盗難にあった発電所は再度狙われやすくなるため、盗難後の対策として、アルミケーブルでの配線のやり直しが推奨されます。
※一度、盗難された発電所は再度盗難されると考えて、対応する必要があります。

AI機能搭載 太陽光発電所向け防犯カメラ
参考価格1台 月額7千円から
当社では、太陽光発電所向けに特化した防犯カメラシステムを開発しております。
一般的な防犯カメラ設置に必要とされる電源工事や通信環境の整備を最小限に抑え、発電所の環境に適した設計を実現しています。本製品の特長は以下の通りです。
■ 電源
既存の電源設備を活用するため、新たな引込工事は不要です。
(通常、電柱を立てて100V電源を新たに引き込む場合、数十万円のコストが発生します。)
・100V電源が利用可能な場所では100Vを使用
・100Vが確保できない三相パワコン環境では、12V電源を利用
■ 通信
・既存の光回線を利用
・または、携帯電話用SIMカードを使用して通信可能
これにより、設置コストを大幅に抑えながら、遠隔地でも安定した監視体制を構築することができます。

*2025年1月17日24時の監視状況
スマホで遠隔監視が可能であり、人物検知時にはスマホにリアルタイムで通知が入ります。
カメラ複数台の運用(複数区画・高圧発電所向け)

本サービスは、1枚のSIMカードと1回の通信工事で、複数台の防犯カメラを運用できるプランです。
低圧の複数区画発電所や、高圧発電所のような広い敷地を持つ施設に最適な構成となっています。これにより、設置コストと通信コストを抑えつつ、発電所全体を効率的に監視することが可能です。
看板の掲示
参考価格6,980円から
各対策と共に、看板を掲示することにより、事前抑止を狙います。

①上記左:B3サイズ太陽光発電所用盗難対策看板
「アルミケーブル使用!」引き抜けません(穴あけ加工済)
51.5cm×36.4cm
9980円(送料込)
②上記右:A4サイズ太陽光発電所用盗難対策看板
電線は引き抜けません(穴あけ加工済)
29.7cm x 21cm
6980円(送料込)
購入はこちらから
(看板希望と記載いただき、①か②の必要枚数をご連絡ください)
FRP加工
参考価格1か所8万円から
FRP樹脂と金網を用いて、ケーブルやエフレックス管に対する物理的な補強施工を行っています。これにより、切断が非常に困難になるだけでなく、外観からも犯行を抑止する効果が期待できます。
本対策は比較的安価で導入でき、特に銅線がむき出しになっている箇所や、切断されたくないエフレックス管に対して高い効果を発揮します。さらに、銅線の引き抜き防止対策と併用することで、盗難リスクを大幅に低減することが可能です。
